FC2ブログ

逗子海岸のNIGHT WAVE(2)・・・2017年03月26日

[情景]
DSC_8208-78476_17.jpg

DSC_8229-78496_17.jpg

DSC_8273-78523_17.jpg

DSC_8286-78536_17.jpg

DSC_8291-78539_17.jpg

逗子海岸のNIGHT WAVE(1)・・・2017年03月25日

[情景]
DSC_8174-78446_17.jpg

DSC_8182-78453_17.jpg

DSC_8187-78458_17.jpg

DSC_8192-78462_17.jpg

DSC_8196-78466_17.jpg

DSC_8199-78468_17.jpg

浜辺の背後から青いライトで波打ち際を浮き上がらせています。 ちょっと幻想的でした。 このイベントは明日(3月26日)まで逗子海岸で(最寄り駅は京急新逗子駅)。

追浜・第三海堡の遺構(2)・・・2017年03月24日

[歴史]
IMG_1603-78122_17.jpg

IMG_1607-78126_17.jpg

IMG_1611-78130_17.jpg

IMG_1612-78131_17.jpg
  探照灯台座

IMG_1615-78134_17.jpg

IMG_1627-78146_17.jpg
  探照灯施設

IMG_1631-78149_17.jpg
   第三海堡の全体模型

この遺構は紆余曲折を経た後に平成22年9月にここに移設完了したものです。 頑丈な造りで長年の塩害等にもに耐え、ほぼ原形を留めており、更に見学に出来る様に整備されました。 平成25年3月には探照灯、観測所、砲台砲側庫が横須賀市の重要文化財に指定されました。

追浜・第三海堡の遺構(1)・・・2017年03月23日

[歴史]
京急追浜駅から駅前中央通りを海岸に向かって歩くとその終点辺りにこの遺構が飾られている。 東京湾に侵攻してくる外国敵艦を迎撃する為の海保が三箇所作られた。 この第三海堡は明治25年着工、大正10年に竣工している。 当時の大砲の有効射程距離(約3km)に合わせ、千葉県富津と神奈川県観音崎の間の海上にほぼ等間隔で3箇所海堡が造られたがこれは一番西側にあたるもの。 大戦中一度も敵艦が東京湾に侵攻しなかったので一度も使われずに終戦を迎える。 後に大型船舶が入港するようになり、船の座礁事故が絶えず、それ故に船の航路上にあたる第三海堡は水深23メートルを確保する為に構造物を撤去、最終的に保存の為にここへ運び込まれたの。(今は第一日曜日に公開されており、見学が可能との事)

IMG_1580-78100_17.jpg

IMG_1582-78102_17.jpg

IMG_1584-78104_17.jpg
   排水溝

IMG_1588-78108_17.jpg

IMG_1591-78110_17.jpg
観測所内部
IMG_1592-78111_17.jpg

IMG_1594-78113_17.jpg
  砲台砲側庫(砲側弾薬庫)

追浜・夏島の遺構(4) 貝塚めぐり・・・2017年03月22日

[歴史]
IMG_1509-78030_17.jpg
第二貝塚

IMG_1514-78035_17.jpg

IMG_1522-78042_17.jpg
  第一貝塚

  この貝塚は検査の結果約1千万年前のモノと判明したそうです。
  当時この辺りは海抜約90-100メートル位は有った筈の場所で、海面
  からは遠いのにどうしてここに貝塚が出来たのか?
  尚、長い歴史の仲で一度は海面の水位が高くなっていた事も有り、これから
  下の部分は全て潮流に洗い流されてしまった可能性も・・・
アクセス
カレンダー
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新コメント
最近のコメント
最新トラックバック
ページナビ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
エントリー一覧
最近のエントリー
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR